【レビュー】Silent Angel M1T-4GB Amazon musicもRoonも高音質に使いたいならコレ!

オーディオ

Amazon musicのハイレゾストリーミングサービスに対応していて、さらにRoonready機器でもある、ネットワークストリーマーとして大注目の「silent angel M1T」

ピュアオーディオのシステムに十分組み込める高音質で気になる人も多いと思います。

でも10万円を超えるからちょっと高いよね・・

流石に10万円を超えると二の足を踏みますよね。そこで満を持してリーズナブルな価格のメモリ4GBバージョンが2022年3月17日に発売されました。

よしか
よしか

8GBと同じDAC内蔵のM1と、DAC非搭載のM1Tのラインナップで、M1T-4GBは8万円ほどで買いやすくなりました。違いは処理速度のメモリの量だけ。大は小を兼ねるけど価格差4万円はおおきい。

メモリが4GBと半減したので、使い勝手が悪くなったのでは?と使用感が気になりますよね。

そこで実際に使用しレビューしていきますので、購入の参考になればと思います。

必ず最新のファームウェアにアップデートしましょう。最新板はVitOS-1.0.3824です。アプリの動作速度が劇的に改善されています。

silent Angelとは?

ネットワークオーディオ機器を専門とするメーカー。自社で高音質で有名なオーディオHUBであるN8などを開発し、他社へOEM供給する高い技術力を持っています。

早くからCD音源を超えるデジタル音源に注目し、HUBのN8の後にRoonサーバーのZ1やミュージックストリートマーのM1などネットワークオーディオにかかわる周辺機器も開発しています。

silent Angel M1T-4GBのできること

silent angel M1Tはいわゆるネットワークトランスポートです。ネットワーク上の音源をデジタルデータのまま正確に、ビットパーフェクトでD/Aコンバーターに送り出します。

オペレーションボードはGigabit Ethernet 1000 Mbps対応、高速インターフェイスを搭載、OSには、Silent Angelが開発した自社のVitOSを採用しています。

よしか
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操作、設定にはVitOS Orbiterというアプリを使います。
iOS、android両方で使えます。

M1T-4GBは必ずD/Aコンバーターが必須になります。DAC搭載モデルのM1-4GBもありますので自分のシステムに応じて選びましょう。

ローカルネットワーク再生のNASやUSBメモリ、HDDの音源再生はもちろん、TIDAL、Qobuzなどの有名な高音質ストリーミング再生も可能です。

手持ちのNAS等のネットワークストレージ使用時にギャップレス再生にも対応しています。

またsilent angel M1T-4GBは「Spotify」、「Amazon music unlimited」など日本で
正式に展開しているハイレゾストリーミングサービスにも対応してるんです。

よしか
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TIDAL、Qobuzは日本ではまだ正式なサービスはない。日本で契約するには TunnelbearのようなVPNサービスでIPアドレスを変装するしかないです。

TIDALの契約の仕方は話題の高音質ストリーミングサービスのTIDALの評判ってどうなの?気になる契約方法や音質、設定はいかに?の記事で紹介しています。

ネットワークプレイヤーでAmazon musicに対応してる製品は少なく、MarantzやDENON以外にはbluesoundくらいしかありません。

なのでsilent angel M1T-4GBが対応してくれたのはとても嬉しいですね。

silent angelM1T-4GBの特徴
  • NASやUSBメモリ、HDDからの音源再生
  • DSD256(11.2MHz), LPCM 768kHzまでのハイレゾ音源の再生(USB出力のみ)
  • Spotify , amazon musicにTIDALといったストリーミング再生
  • Roon Ready仕様
  • DAC内蔵のM1は4月からMQAも対応しています。
  • かなり小型
  • Airplayにも対応
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結論:Amazon musicもRoonも高音質に使いたいならSilent Angelがおすすめ!そして4GBでも十分

ネットワークミュージックストリーマーとしては申し分ないスペック。

Amazon musicにもRoonreadyにも対応していて、この高音質を10万円以下で体験できるネットワークプレイヤーは他にありません。

もっとも高音質のRoonを使ってたらAmazon music使うのかな?

Roon再生をしている人でRoonコアをパソコンにしてると、高音質でもパソコンを立ち上げるのがめんどくさい時ありますよね。

そんな時にAmazon musicに対応してるとすぐにサッと音楽を楽しめて楽なんです

これこそが両方に対応している利点。それにRoonをずっと使い続けるにはお金も結構かかりますしね。

よしか
よしか

それにRoonは邦楽に弱い所があるので、そこをカバーできるAmazon musicは邦楽好きには必須だと思います。微妙にラインナップが違うんだ

Roonの記事はこちらからどうぞ

Amazon musicでハイレゾストリーミングサービスを最も高音質再生できるのが「Silent Angel」

よしか
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bluesoundのNODEもいいけど音質を考えたらこちらが上かと。NODEはWi-Fiが使えたりARC対応のHDMI入力があったりと使い勝手はいいですね。

また、もっと高いMarantzのネットワークアンプでも再生可能なファイルは、最大24it-192kHz、DSD5.6MhzぐらいなのでDSD256(11.2MHz), LPCM 768kHzまで再生可能なsilent Angelは高音質データを持っている方には最良の選択肢だと思います。

サイズはかなり小型で、既存の自身のシステムやPCオーディオにも組み込み安いのも特徴。どこにでも置ける強みがあります。

このようにモニターと比べても小ささがわかります。

また、Amazon musicやTIDALなどロスレス・ストリーミング再生を中心にネットワークオーディオを始める場合はハブもかなり重要になってきます。別記事で紹介していますのでご覧ください。

デメリット

わかりやすい使用感のVitOS

もちろん良い所だけじゃなくデメリットなところもあります。

  • 有線LANのみでWi-Fiは未対応
  • VitOSのアプリによる再生が遅い、日本語表記が多少変
    • 再生の遅さは最新板ファームウェアアップデートで改善
  • USB出力とその他デジタル出力は同時に使えない

有線LANのみでWi-Fiは未対応

Wi-Fi未対応なので設置の自由度が落ちます。

しかしWi-Fiより有線LAN接続の方がネットワークプレイヤーの音質はかなり向上しますので、これは仕方がありません。

有線接続がどうしても難しくWi-Fiが必要な場合は、B1というWi-Fi機能搭載版も出ましたのでそちらを検討してはどうでしょうか?

roonready対応機器ではなく、DSDにも未対応ですが必要なければこちらもオススメ。少し安いです。

VitOSのアプリによる再生が遅かったがアップデートで改善、日本語表記が多少変

またVitOSのアプリによる再生は正直遅かったので、購入を見送った人も多かったのですが、最新板のファームウェアアップデートで劇的に改善しました。再生押してからのタイムラグは意図的に残しています。

よしか
よしか

どのくらいの改善かというとほぼ待ち時間はなくなりました。
再生押してからのタイムラグは大体3秒くらい。おそらく曲の頭の音飛び防止かと思います。4GBと8GBの処理速度の違いがアップデートでかなり少なくなった。

必ず最新のファームウェアにアップデートしましょう。最新板はVitOS-1.0.3824です。アプリの動作速度が劇的に改善されています。

他社のbluesoundのNODEなどのblueOSは曲の頭が飛んだりしていたんですが、VitOSはこの3秒程度の間のお陰か頭飛びは起きません。

個人的にはこれくらいは待てばいいので、他のメリットを打ち消すほどのデメリットには感じませんが人によってはストレスかもです。

USB出力とその他デジタル出力は同時に使えない

USB出力と同軸デジタルなどのデジタル出力は同時には使えません。なのでVitOSアプリからデバイス設定で切り替える必要があります。

よしか
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結構この切替が手間で、ストリーミング再生から手持ちのNASやHDDのDSD256の音源を聴こうとして音が出ないなんてこともあった。常にUSB出力しておけば問題ないですが。

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それでは外観やスペック含めて紹介していきます。

Silent Angel M1t-4GBの外観やスペック

外観

外観はかなりシンプルで、表面には電源やミュート、信号種類を知らせる小さな表示ランプが4つあるだけで、サイズは小さいですが1.6kgとズッシリ感はあります。

オペレーション・ボードの温度上昇を防ぐ、アルミ削り出しヒートシンクが搭載されています。

よしか
よしか

ずっと使用してても、ほんのりあったかいくらいです

サイズはipadAirの約半分くらいの設置面積ですので、PCオーディオにも最適です。小さい為、片手で簡単に持てます。

背面には所狭しと入出力端子が並んでいます。サイズが小さい為ちょっと窮屈さはありますね。

USB出力はオレンジ色のポートを使います。他はHDDやUSBメモリ、ストレージをつなぎます。

よしか
よしか

ネットワーク接続は有線のみでWiFiには対応していません。

デジタル出力
  • AES/EBU出力
  • I2S出力
  • 同軸デジタル出力

デジタル出力はAES/EBU出力やI2S出力などは、業務用だったりハイエンド機器にも使われる特殊な物もあります。

USB出力のみDSD256(11.2MHz), LPCM 768kHzまでのハイレゾ音源の再生が可能

よしか
よしか

一般的な用途ではUSBやCOAXIAL接続が主なので、あまり普通は使わないでしょう。USBが一番再生可能フォーマットが広いので。光出力はありません。

AES/EBU出力はプロ用途の業務用での伝送規格で、ノイズに対して強く、長距離伝送も可能

I2S出力はIC間で音楽データをやり取りする規格で、音楽データとクロックのずれ(ジッタ)が少なく、精度の高い伝送が可能で、高音質と言われている。

USB端子同士が近いので、USBメモリを挿してUSB出力をするとちょっと端子を痛めそうなので、ずらして接続しましょう。

スペック

スペックを紹介していきます。DAC搭載の
M1-4GBと見比べていきましょう。基本的なスペックは同じです。

M1T-4GBM1
メモリ4GB4GB
寸法155mm x 110mm x 50.4mm155mm x 110mm x 50.4mm
重量1.63 kg1.63 kg
入力端子USB3.0×2/USB2.0×1(外部ストレージ接続用)
RJ-45(1000base-T)
USB3.0×2/USB2.0×1(外部ストレージ接続用)
RJ-45(1000base-T)
デジタル出力端子AES/EBU, I2S
Coaxial(PCM 384KHz,DSD128)
USB(PCM 768KHz,DSD256)
AES/EBU, I2S
Coaxial(PCM 384KHz,DSD128)
USB(PCM 768KHz,DSD256)
アナログ出力×RCA(PCM 384KHz,DSD128まで)
ヘッドホン出力×6.3mm(PCM 384KHz,DSD128まで)
電源コネクター5V/2A5V/2A
付属品ACアダプター、電源ケーブル、LANケーブルACアダプター、電源ケーブル、LANケーブル
値段¥85,000ほど¥150,000ほど
M1とM1Tの違い
  • DAC搭載の有無
  • アナログ出力、ヘッド出力の有無
よしか
よしか

DAC搭載しか違いがないので、DACを持ってる人、別で揃えたい人はM1Tをおススメします。値段がほぼ倍になりますので。

DAC内蔵は後でDACを変えたいときに、どうしようもなくなるので個人的にはトランスポートがおススメです。

DACはESS社のSABRE9018Q2Mを使用していて、M1用に、デジタル回路、アナログ回路上の電圧も同等となるよう調整するなど、ノイズ対策を含め最適化がされています。

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電源はACアダプターの5V/2Aなので、要件を満たしていれば他社電源でも問題なく使えそうです。高品質化の為に交換するのもありですね。

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Silent Angel M1T-4GBとbluesound NODEとの違い、どっちがおすすめ?

よく比較されるのが、同じような価格帯の「bluesound NODE」

値段も8万円くらいだし何が違うの?

スペックを見てみましょう。スペックからもわかるようにM1Tは音質に特化したスペック。不要な機能は省かれています。

M1T-4GBNODE
DACの有無×最大32ビット 384kHz MQAフルデコード対応
OSVitOSBluOS
WiFi× 有線のみWi-Fi 5(802.11ac、2.4 / 5GHz)
対応フォーマット最大 PCM 768KHz,DSD256最大 PCM 384kHz
Bluetooth×Bluetooth 5.0 aptX HD
寸法155mm x 110mm x 50.4mm220mm x 46mm x 146 mm
重量1.63 kg1.09 kg
入力端子USB3.0×2/USB2.0×1(外部ストレージ接続用)
RJ-45(1000base-T)
外付けドライブ接続用のタイプAポート
TOSLINK / 3.5mmステレオコンボミニジャック
HDMIeARC
デジタル出力端子AES/EBU, I2S
Coaxial(PCM 384KHz,DSD128)
USB(PCM 768KHz,DSD256)
同軸デジタル 
TOSLINKデジタル光
USBオーディオ2.0(入力兼用)
アナログ出力×アナログステレオRCA(固定または可変)
ヘッドホン出力×
電源コネクター5V/2A100V
値段¥85,000ほど¥85,000ほど

やはり最大の違いはDACの有無と対応フォーマットの違いで、M1-4GBは「DSD」が再生できることと、「PCM768khz」まで対応してること。

DSD音源が再生できないのは困る人もいそう

NODEはDACのがあるのでコスパ的にはいいのですが、実際に試聴しても音質的にはM1T-4GBにはかないません。

よしか
よしか

NODEはARC対応だったり、サブウーファー出力があったりとどちらかというとAV寄りで、リビングでの使い勝手を重視しています。

要するにNODEとM1Tは想定しているニーズが違うということ。

あくまでローカル再生やamazonmusicなどのストリーミング再生を高音質に、いわゆる音質重視な「M1T-4B」とテレビとの連携やWiFiによる設置性、DAC内蔵などリビングユースでの使い勝手重視な「NODE」という感じです。

NODEを選ぶ人はDSDやPCM 768KHzのような高音質フォーマットを持ってない、そもそも聞かない、興味ないというカジュアルな層だと思います。

よしか
よしか

それに販売しているDSD256やハイサンプリングの曲は少なすぎるし、クラシックやJAZZとジャンル偏りすぎですしね。そこまで求めないのもわかる気がします。

ただ、同じフォーマットでも違いはあるので、「音質重視でDACいらないならM1T」、「使い勝手重視でDACいるなら」NODEを選びましょう。

VitOSの使用感

設定の注意点

silent angelの独自OSであるVitOSは「VitOS Orbter」のアプリをダウンロードし操作することになります。iosとandroid両方にありますので問題はないです。

M1T-4G本体に電源を入れネットワークに接続しアプリを立ち上げます。このように表示されますのでコントロールを押して設定します。

この時に真ん中にVitOSのバージョンが表示されます。最新の1.0.3824でなければ最初に必ずアップデートしましょう。

バージョンが1.0.2ではAmazon music HDが表示されません。必ず最新のファームウェアにアップデートしましょう。最新板はVitOS-1.0.3824です。アプリの動作速度が劇的に改善されています。

ちゃんとアップデートしてればこのように一番上に出てきます。

USB出力のサンプリングレートは初期値は最大になっていませんので、PCM768kHz、DSD256までにあげておきましょう。

デジタル出力のUSBとコアキシャル等は設定で切り替えないと音は出ません。

よしか
よしか

この動作は何となくめんどくさい

もちろんRoonready対応機なのでこのようにきちんと認識されています。

Amazon music本家とのUIの違い

どちらがいいということもないですが、VitOSはシンプルで本家は鮮やかな見た目だと思います。

本家のAmazon Music
VitOS Orbter

本家のプレイリストはVitOS Orbterに反映されるの?

よしか
よしか

反映されています。お気に入りってとろに入っています

またTIDALのUIは下記のようになっています。TIDALは再生アプリがblueOSかVitOSくらいしかないのでアプリで再生できるだけいいと思います。

よしか
よしか

ただ、MQAファイルなどは探しずらい、というか見つけられない(笑)タイダルマスターにありそうだけど…

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最大のデメリットがアップデートでなくなる

正直、音質やコスパ、設置性など良い所ばかりの「silent angel M1T-4GB」ですが、最大のデメリットはVitOS Orbiterの起動の遅さだったんです

よしか
よしか

最新版ファームウェアにアップデートで、アプリの挙動の遅さが劇的に改善しました。8GBと4GBで悩んでた人はぜんぜん4GBで問題なくなりました。

必ず最新のファームウェアにアップデートしましょう。最新板はVitOS-1.0.3824です。アプリの動作速度が劇的に改善されています。

ただ、起動して再生ボタンを押すと、音が出るまでのタイムラグがきっちり3秒ほどあるのは音飛び防止の為にわざとしてるように思えます。

ちなみに以前のAmazon Musicの立ち上げはこんな感じです。8秒くらいかかってます。

ただこの読み込みは最初の一回だけ長いです。あとは再生時の3秒ほどのタイムラグのみです。ただプレイリストからの連続再生はタイムラグがほぼない。

M1T-4GBのAmazon Music立ち上げ速度

ちなみにTIDALも同じぐらい時間かかるので、TIDALを聴くならroonで聞いた方が格段に良いです。

Roon立ち上げ

最新のファームウェアアップデート後の再生速度。ぜんぜん違います。

最新のファームウェアアップデート後のamazon musicの再生速度

まとめ

長くなったので簡単にまとめます。

M1T-4GBのメリット
  • NASやUSBメモリ、HDDからの音源再生ができる
  • DSD256(11.2MHz), LPCM 768kHzまでのハイレゾ音源の再生可能(USB出力のみ)
  • Spotify , amazon musicにTIDALといったストリーミング再生
  • Roon Ready仕様
  • DAC内蔵のM1は4月からMQAも対応しています。
  • かなり小型
  • Airplayにも対応
  • 安くて高音質なのでコスパがいい
よしか
よしか

とにかく10万円以下で、AmazonmusicもRoon再生も高音質なのはこれ一択と言っていいほど

M1T-4GBのデメリット
  • Wi-Fiには対応していない
  • DACが別途必要
  • 再生時に3秒ほどのタイムラグがある
よしか
よしか

起動が遅いのはおそらく仕様もあると思います。8GBタイプでも遅いと口コミがあってますので。ただ8GBの方が少しは早いかもしれません。ただ値段差が3万円ほどあるので何とも悩ましい

ただ、デメリットが許容できる人にはかなりおススメです。というか10万円以下ではこの高音質でAmazon Musicを聴けるのは貴重です。これからの購入の参考にして下さい。

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他のAmazon music対応のおすすめネットワークプレイヤーを別記事のAmazon music対応!ネットワークプレイヤーおすすめ4選!で紹介しています。そちらもご覧ください。

それでよいオーディオライフを!

コメント

  1. イワサキ より:

    いつも解説ありがとうございます。1点だけ質問させてください。NASからの再生で、現在QNAP HS-210でMinimserverとBubbleUPnP Serverを使ってOlasonic NP1をメディアレンダラーにしてギャップレス再生を可能にしています。
    Silent Angel M1T-4GBはNP1と同じくギャップレス再生可能でしょうか?
    可能であればリプレースを検討したいと思います。
    貸出機があれば自分で検証できるのですが・・・

    • よしか よしか より:

      いつもご覧いただきありがとうございます。現在NASがないので同一環境とはなりませんが、操作をするvitos orbiter アプリの設定には
      ギャップレス再生を設定するところが見当たらないので、現状出来ないと思われます。また検証をしてみて情報が手に入れば内容更新したいと思います。

      • よしか よしか より:

        イワサキさんいつもご覧いただきありがとうございます。完実電気に確認を取ったところ、ギャップレス再生はサポートしているとのことです。

        • イワサキ より:

          確認ありがとうございました。某ショップで聞いたところ、現在はギャップレス再生不可なストリーマはほぼないとのことでした。

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