【30万円以下】初心者から中級者におススメのプリメインアンプ13選

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プリメインアンプって種類ありすぎて困る。何かおすすめが知りたい

プリメインアンプはプリアンプとパワーアンプの両方の機能を併せ持つステレオ再生に特化したアンプです。

価格は数万円から数十万円と幅広く、機能も機種により様々です。

特にこれからオーディオを始めようとしてる方には、自分の求める機能があるのかも気になりますよね。

よしか
よしか

また、とにかくどれ選んでいいかわからない人もいるかと思います。また選択肢が多すぎても困りますよね。

そこで今回はオススメのプリメインアンプを
30万円以下に絞り、多くなりすぎないように紹介していきます。自分に合ったものを見つけてオーディオを楽しみましょう!

プリメインアンプって何?選び方を知りたい方はこちらの記事もどうぞ

6万円以下!安いのに音がいい入門機におススメのプリメインアンプ

初めてプリメインアンプを買う人には大体~6万円くらいのオールインワンがオススメです。

オールインとはデジタル入力やBluetooth、Airplayなどのネットワーク機能も備えており使い勝手に優れています。

この価格帯の特徴
  • D/Aコンバーター内蔵もある
    • 最大PCM192kHz/24bit
    • 光、同軸出力あり
  • Bluetooth機能、Airplayあり
  • サブウーファー出力

DENON PMA600NE トーンコントロールもデジタル音源も

デノン公式より

Bluetooth&デジタル入力搭載のエントリークラスのプリメインアンプ。

PCM192kHz/24bit対応デジタル入力にも対応していますので、ハイレゾ音源も問題なく再生できますし、テレビやゲーム機も光デジタルと同軸デジタルで音を出せます。

よしか
よしか

とりあえず初めてのプリメインアンプはこれを買っておけばいい、というような指標になるハイコスパなプリメインアンプ。

デノン公式より

PHONO端子もありますのでレコードプレーヤーも再生できますし、トーンコントロールで好みの音にも変化させれます。

PhonoやCDなどのアナログ信号の入力時には、デジタル入力回路を完全に停止させた「アナログモード」で動作させることができます。音質に影響を及ぼす高周波ノイズの発生を抑えれます。

アナログ入力は5系統、プリアウトでのサブウーファー出力など多彩な使い方に対応です。

定格出力45 W + 45 W (8Ω、20 Hz ~ 20 kHz、THD 0.07 %)
70 W + 70 W (4Ω、1 kHz、THD 0.7 %、JEITA)
アナログ音声入力端子アンバランス入力×4、PHONO(MM)入力×1
アナログ音声出力端子アンバランス出力(RECORDER)×1、
サブウーハープリアウト×1、ヘッドホン出力×1
デジタル音声入力端子同軸デジタル入力×1、光デジタル入力×2
D/Aコンバーター最大PCM192kHz/24bit
Bluetoothバージョン4.2(SBC、AAC)
外形寸法(W × H × D)434 x 122 x 307 mm
質量7.4 kg
消費電力190 W

YAMAHA A-S301

YAMAHA公式より

ヤマハならではの確かな音楽性と、
192kHz/24bit D/Aコンバーターも内蔵した“ToP-ART”のベーシックプリメインアンプ

定格出力60W×2の余裕あるパワーとスピーカーを選ばないドライバビリティが特徴です。

トーンコントロールとして「LOUDNESS」機能を搭載し、小さい音量でも低音と高音を聞きやすくします。

「PURE DIRECT」は音声入力信号が使用していない機能の回路をバイパスし、その回路への電源供給を停止することでノイズを低減し、高音質化します。

よしか
よしか

こちらもバイワイヤリング可能ですね。

この機種も下記を搭載

  • トーンコントロール
  • バイワイヤリング
  • D/Aコンバーター内蔵
YAMAHA公式より

「インピーダンスセレクタースイッチ」を搭載し、接続するスピーカーシステムのインピーダンスに応じて切り替えます。

定格出力60W+60W/8Ω(20Hz~20kHz、0.019%THD)
70W+70W/6Ω (20Hz~20kHz、0.038%THD))
アナログ音声入力端子アナログアンバランス × 5、PHONO × 1
アナログ音声出力端子レックアウト2、サブウーファー1、ヘッドホン1、DCアウト1
デジタル音声入力端子同軸デジタル入力×1、光デジタル入力×2
D/Aコンバーター最大PCM192kHz/24bit
Bluetooth×
外形寸法(W × H × D)435×151×387mm
質量9.0kg
消費電力190W
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マランツPM6007 バイワイヤリング可能

Marantz公式より

マランツ”は1953年にソウル・B・マランツ氏が米国にてプレミアム・オーディオ/ビジュアル製品の開発・製造・販売を行うブランドとして設立。世界のプレミアム・オーディオ/ビジュアルのトップブランドとして支持されています。

こちらもDENONと同じくPCM192kHz/24bit対応デジタル入力にも対応していますので、ハイレゾ音源も問題なく再生できます。

スペック的にはDENONのPMA-600NEとほぼ一緒です。しかし大きく違う所があります。

DENON PMA-600NEとの違い
  • Bluetooth機能がない
  • 金メッキターミナル採用で経年変化や信号の劣化を防ぐ
  • バイワイヤリングによる高音質化や2組のスピーカーの接続が可能
  • 電源ケーブルが外せて、高品質なものに交換可能
Marantz公式より

この機能が欲しい人にオススメ!

  • トーンコントロール
  • バイワイヤリング
  • D/Aコンバーター内蔵
よしか
よしか

バイワイヤリングや電源コード交換しない人は少し安いDENON PMA-600NEでもいいかと思います。他はほぼ同じスペック。オーディオ初心者にはバイワイヤリングはハードル高い。

バイワイヤリングとは低域側と高域側を独立させ、それぞれのスピーカー端子にケーブルを接続する方法。 2芯のスピーカーケーブルは片側で2組必要になります。 4芯のケーブルは、1芯ずつ割り当てればOK。

ウーファー部で発生した逆起電力を減衰させ、濁りの取れた音質になると言われます。スピーカー側も対応が必要です。

定格出力45 W + 45 W(8 Ω、20 Hz–20 kHz)
60 W + 60 W(4 Ω、20 Hz–20 kHz)
アナログ音声入力端子アナログアンバランス × 4、PHONO × 1
アナログ音声出力端子アナログアンバランス × 1、
サブウーハープリアウト、ヘッドホン × 1
デジタル音声入力端子同軸デジタル入力×1、光デジタル入力×2
D/Aコンバーター最大PCM192kHz/24bit
Bluetooth×
外形寸法(W × H × D)440 x 105 x 370 mm
質量7.8 kg
消費電力155 W
マランツ Marantz プリメインアンプ PM6007 92kHz/24bit対応/デジタル入力対応 シルバーゴールド PM6007/FN

TEAC AI-301DA-Z

TEAC公式より

1953年に誕生したTEAC(ティアック)のデスクトップを想定し設計した、コンパクト設計のReferenceシリーズ。

小型アンプにBluetoothとUSB入力を搭載しHD(ハイレゾ)再生にも対応した横幅わずか215mmでテレビやノートPCの高音質再生にも最適です。

よしか
よしか

下記のリビングユースを意識した機能が素晴らしい

  • 光、同軸端子をテレビと接続することで、テレビのオン/オフにAI-301DA-Zの電源を連動させれる
  • テレビなどの付属の赤外線リモコンの「VOLUME+」、「VOLUMEー」、「MUTE」3つの機能をAI-301DA-Zに学習させて、テレビ等のリモコンでAI-301DA-Zをコントロールすることができますので、二つのリモコンを持つ必要がない。
TEAC公式より

SBC、AAC、aptXにも対応しているので、Bluetoothでも高音質の再生が可能です。aptXコーデックは高音質に加え、低レイテンシー、優れたエラー回復機能といった、高音質なオーディオ再生には欠かせない特長を備えています。

TEAC公式より

特におススメなのが下記の機能

よしか
よしか

DSD音源にも対応しているのは素晴らしい。デスクを想定して作られているので出力は少々控えめ。ただ下記機能はなかなかエントリー機にはないもの。

おススメ機能
  • 4種類の転送モードによる音質の変化を楽しめるUSB伝送技術「Bulk Pet」に対応
  • 高性能D/AコンバーターBurrBrown PCM1795採用
    • DSD 11.2MHzやPCM 192kHz/32bit
定格出力28W + 28W (4Ω、1kHz、歪率 0.1% JEITA)
15W + 15W (8Ω、1kHz、歪率 0.1% JEITA)
アナログ音声入力端子アナログアンバランス × 2
アナログ音声出力端子サブウーファー1、ヘッドホン1
デジタル音声入力端子同軸デジタル入力×1、光デジタル入力×1、USB Type B (USB2.0準拠)
転送方式アシンクロナスモード転送、Bulk Pet
D/AコンバーターPCM 32k~192k Hz
DSD 11.2MHz
16~32bit
BluetoothV2.1 + EDR SBC、AAC、Qualcomm® aptX
外形寸法(W × H × D)215 × 61 × 254 (突起部含む)
質量2.1kg
消費電力38W

USB入力のみ16~32bit DSD11.2Mhz,PCM192khz対応です。

光、同軸入力は16~24bit PCM192khzまで対応です

よしか
よしか

公式のTEACストアはレンタルサービスもありますのでそれを利用してみるのもいいですね。利用料金は高め。送料には注意しましょう。

公式以外のレンタルではレンティオがおススメです。送料無料で手軽に短期間からレンタルできます。特にオーディオ機器は高いので助かります。

よしか
よしか

上位機種のTEAC AX-505が一週間5980円でレンタルであったりビックリ。買うと14万円くらいするからね。

カメラ、家電、ガジェットのレンタル【Rentio】

TEAC AI-301DA-Z/S USB DAC/ステレオプリメインアンプ【送料無料】【smtb-TK】

8万円~14万円以下!小型~大型まで豊富な品揃えが揃うプリメインアンプ

大型なプリメインアンプは置き場所にも困るし主張しすぎてちょっと…なんて人にオススメなのが小型のプリメインアンプ。小型でもしっかりとしたパワーと高音質を兼ね添えています。

Nmode XPW1mk2

株式会社リリックは、オーディオアンプを開発・販売する音響メーカーです。主力製品である

modeを中心とした1bitアンプの製品ラインナップを多く取り揃えています。

よしか
よしか

九州の福岡に拠点がありオーディオ機器の開発・製造・販売しています。福岡出身なので応援したい

「X-PW1Mk2」は5年以上も続くロングランのボリューム付1bitパワーアンプ

1bitならではのハイスピード、ハーフサイズで剛性がありますので密度の濃い中低域を得意としたパワーのある小型アンプになっています。

1bitアンプとは入力信号に対し毎秒1,128万回のサンプリングを行い、1ビット信号で伝送/増幅を行うシステム。マルチビットに比べ原音に近いと言われます。※原音に近い方がいい音なのかというとそれは人次第

よしか
よしか

1bitアンプの特徴はこんな感じ

1bitアンプの特徴
  • 癖が無く自然。繊細。さわやか。
  • 消費電力1/2、発熱量1/5
  • サイズが小さい、割と安い
  • 応答速度が高速
  • ノイズの影響を受けやすい
  • 動作クロックを必要とし時間軸

入力はアナログ1つだけと超シンプル、D/Aコンバーターと組み合わせてデスクトップを想定して作られています。

よしか
よしか

とにかく機能は超シンプル、デスクトップを想定し機能よりも音質に特化した商品。素晴らしい音です。一度聞くとびっくりしますよ!

別記事でレビューしてますので、下記からご覧ください。

注意点
  • 入力はアナログ1点のみ
  • D/Aコンバーターはありません。
  • ブルートゥース機能やヘッドホン、トーンコントロール機能はありません。
  • リモコンはありません
よしか
よしか

ステレオ、モノラルの切替え可能で、X-PW1Mk2を2台使ってモノラル使用すればさらに大きな出力を得ることも可能

定格出力(STEREO)
    (mono)
16W×2(8Ω)、19W×2(6Ω)、22W×2(4Ω)
20W×1(8Ω)、25W×1(6Ω)、32W×1(4Ω)
アナログ音声入力端子ステレオ1系統/RCAピンジャックL/R× 1
(MONO時)3ピンXLRメス(2番ピンHOT)
アナログ音声出力端子×
デジタル音声入力端子×
D/Aコンバーター×
Bluetooth×
外形寸法(W × H × D)210mm.67mm.243mm
質量2.9kg
消費電力17W
Nmode 「エヌモード」 1bit デジタルパワーアンプ X-PW1MK2

soulnote A-0

SOULNOTEは、神奈川県相模原市に本社を置く株式会社CSRのハイエンド・オーディオブランドです。

聴感を100%尊重するSOULNOTE独自の設計手法で、音作りではなく、「生きた音」を追い求めています。そこで満を持してSOULNOTE 10周年記念モデルとしてリニューアルされたのが「A-0」

よしか
よしか

トランジスタを使ったアナログアンプです。電力効率の悪さと発熱の大きさは欠点ですが、小音量でとてもクリアな音を出すのが可能。アナログアンプの温かみのあるエネルギッシュな音は真空管ともに人気です。

最大出力を一般家庭で十分な10Wにあえて抑えることにより、周波数特性、直線性、コンプリ精度に優れたトランジスタ(2SA1930/2SC5171)を最終段に採用することが可能になっています。これをシングルプッシュプルで使うことで、透明で躍動感のある音質を実現しています。

よしか
よしか

10Wは低いと思われがちだけど、測定すると実際に大きな音を出しても3Wくらいしか出ていません。

soulnote A-0の特徴
  • バランス入力を2系統を含む4系統のアナログ入力
  • ゲイン切り替えスイッチ
    • ゲインを切り替えることで小音量時でも、躍動感が飛躍的に向上しています。小音量でのリスニング時ではローゲインを選択することで、 より細かい音量調整が可能になりました。
  • 出力切り替えスイッチ
    • 接続したスピーカーと、プリアウトに接続したパワーアンプ&スピーカーの2システムの切り替えが簡単にできます。
  • 高いS/N比   115dB(IHF Aネットワーク)

音量ダイヤルは無段階でなく段階的なダイヤルでより調整しやすく、機械的で男心をくすぐります。

よしか
よしか

見た目もめっちゃカッコイイ

別記事で詳しく紹介していますので、こちらからどうぞ

定格出力10W×2(8Ω)
アナログ音声入力端子LINE入力×2
バランス入力×2
アナログ音声出力端子プリアウト×2
デジタル音声入力端子×
D/Aコンバーター×
Bluetooth×
外形寸法(W × H × D)430(W)×109(H)×418(D)mm
質量8.0kg
消費電力31W(J60065),
20W(アイドリング時)

Marantz HD-AMP1

Marantz公式より

Marantz HD-AMP1の特徴は

  • 11.2 MHz DSD
  • 384 kHz 32 bitPCM

に対応した「ES9010K2M」D/Aコンバーターを搭載していること。幅広いデジタル音源に対応できます。

パワーアンプには「Hypex UcD」スイッチングパワーアンプモジュールを採用。低域から高域に至るまで歪が極めて少なくなっています。

よしか
よしか

高音質ヘッドホンアンプも搭載。出力インピーダンスを低くすることにより勢いのある再生音を実現しています。

またヘッドホンアンプに3段階のゲイン切り替え機能を装備。接続するヘッドホンのインピーダンス、能率に合わせて最適な音量に設定することができます。

定格出力35 W + 35 W(8 Ω、20 Hz ~ 20 kHz、T.H.D. 0.1 %)
アナログ音声入力端子アナログ × 2
アナログ音声出力端子ヘッドホン × 1、サブウーハー × 1
デジタル入力端子USB-B × 1、USB-A(フロント)× 1、
同軸デジタル × 1、光デジタル × 2、
D/AコンバーターDSD~11.2 MHz
PCM~384 kHz 32 bit
Bluetooth×

外形寸法(W × H × D)W304 x H107 x D352 mm
質量5.8 kg
消費電力55 W
マランツ(marantz) HD-AMP1 コンパクトプリメインアンプ

SOUND WARRIOR SWL-AA1

SOUND WARRIOR公式より

SOUND WARRIORは”音とヒトのかかわりを心地よく”をコンセプトに、製品企画から開発、製造、販売、カスタマーサービスまで、すべて日本国内でおこなっているMADE IN JAPANのオーディオブランドです。

SOUND WARRIORシリーズの真空管アンプSW-T10 の発売から10周年を経て、新たにSWL-AA1が開発・デザインされました。

SWL-AA1は、リビングなどの様々な場所で気軽に使えるSWLシリーズの、オールアナログのA級クラスの真空管アンプです。

よしか
よしか

真空管のもつ優しくて深い音質は、普段使いのリラックスしたリビングやダイニングでにオススメです。見た目もオシャレ

A級アンプとは1つのトランジスタで駆動しているアンプ、もしくは真空管の中の一つで、音の歪が無く、原音に忠実です。非常に繊細な音を出すのが得意ですが半面、電力消費や発熱が多く、大音量は苦手です。

真空管カバーは特注のパンチングメタルで、安全性、放熱性だけでなく、カバーをつけた状態でも真空管の光を楽しめる構造です。

SOUND WARRIOR公式より

また公式レンタルサービスも行っていますので、気になる商品があれば試してみるのもいいですね。

よしか
よしか

一週間で4500円くらいです。5500円以下は送料がかかってしまうので注意

余談ですがSWL-AA1は長野県 上田市のふるさと納税で360,000円寄付するともらえます。

定格出力3.2 W x 2 ( 1 kHz 歪率 10 % )
アナログ音声入力端子LINE 1:φ3.5 mmステレオミニジャック(優先) RCAピンジャック L/R
LINE 2:RCA ピンジャック L/R
LINE 3/PHONO:RCA ピンジャック L/R
アナログ音声出力端子ヘッドホン × 1
デジタル入力端子USB-B × 1、USB-A(フロント)× 1、
同軸デジタル × 1、光デジタル × 2、
D/Aコンバーター×
Bluetooth×
外形寸法(W × H × D)W290mmxH92mmxD210mm
質量約3.7kg
消費電力55 W

Bluesound POWERNODE

bluesound公式より

BLUESOUND POWERNODEは、ストリーミング時代のために再構築されたHiFiアンプです。

スピーカーを追加するだけでBluOS Controllerアプリを使い、手持ちのハイレゾ音源やAmazon music、TIDAL、Spotifyなど様々なストリーミング再生をワイヤレスにマルチルームでどこでも体験できるようになります。

よしか
よしか

Airplayや話題の高音質再生ソフトRoonにも対応しています。

コンパクトな外観なのに、チャンネルあたり80WのHybridDigital™アンプ・テクノロジーにより、手持ちのピーカーを余裕をもって駆動できます。

サブウーファーを追加すれば、高音質な2.1Chのシステムが完成するね

最大の特徴はeARC対応のHDMI入力があること。

なかなかプリメインアンプでこの入力があるものは珍しく、テレビの音をプリメインアンプで再生することができます。

ARCとはテレビの音声をHDMIケーブル1本で、AVアンプやサウンドバーなどに伝送できる機能です。

主な主要スペックはこちら。デジタル出力はありませんので、外部DACは使えません。

主要スペックPOWERNODE
定格出力80W×2 (8Ω@40Hz-20kHz)
ARC〇(eARC)
CEC
入力HDMI eARC × 1、ミニTOSLINK/3.5mmステレオコンボ×2
USB-A(外付けドライブ用)、LAN、Wi-Fi× 1、Bluetooth
出力サブウーハープリアウト
ヘッドホン
BluetoothBluetooth 5.0 aptX HD
2ウェイ(送信・受信)
Wi-FiデュアルバンドWiFi+Gigabitイーサーネット
ネットワーク再生AirPlay 2、Spotify Connect、Tidal Connect、Roon Ready
AmazonmusicHD
最大外形寸法220 x 70 x 190 mm
質量1.78 kg
金額¥130,000ほど

カタログでもわかる通り多彩なコネクティビティが特徴のひとつ。

豊富な入力により、できないことはほぼありません

  • HDMI eARC
  • デュアルバンドWi-Fiとギガビットイーサネット
  • Apple Airplay 2、2ウェイaptX HD Bluetooth
  • アナログRCA
  • Tos-Linkオプティカル
  • 3.5mmジャック
  • USB Type A

BluOS Controllerアプリを使って、家中の複数のBluesoundスピーカーにシームレスに接続可能。なマルチルーム・ミュージックシステムを構築できます。

DACの性能は24bit192hHzまで対応してますのでハイレゾ音源も問題なく再生でき、流行りのMQAにフルデコードで対応してますのでさらに高音質ファイルの再生も可能。

よしか
よしか

ストリーミング音楽再生を楽しみたい人にオススメです。

15万円~30万円 ミドルクラス~ハイエンドへ進むプリメインアンプ

Nmode X-PM3 FT

nmode公式より

同じく株式会社リリックのNmodeブランドと、Fundamentalブランドの持つさまざまな音質ノウハウを盛り込んだ、進化するハーフサイズ1bitプリメインアンプです。

高いS/N 比とダイナミックレンジ、より広帯域かつフラットに伸びる周波数特性、スピーカー駆動力および最大出力も高い。特に三次元音場表現力がかなりあります。

X-PW1Mk2に比べて1bitサンプリング11.2MHzと倍の数値で、より表現力のある音楽を奏でます。

よしか
よしか

ハーフサイズとは思えないパワーと、1bit 特有の突き抜けるハイスピード再生が特徴。

デノンのプリメインアンプの半分以下のサイズ

普通のプリメインアンプと比べてもかなり小さく、発熱もしないのでどこにでも置ける設置性に優れています。

進化するとは同社のD/Aコンバーター、パワーサプライ、クロック入力を追加して高音質にアップデートしていけるということ。大きな資金を投入しなくても徐々に進化していけます。

よしか
よしか

サイズが同じように作られているため重ねておける。

Nmode社のD/AコンバーターX-DU3とほぼ同じサイズ。写真はX-PM3

背面には高級機にあるクロック入力があります。

写真はX-PM3
定格出力19W × 2(4Ω) 、13W×2(8Ω)
アナログ音声入力端子ステレオ1系統/RCAピンジャックL/R×3
アナログ音声出力端子×
デジタル入力端子クロック入力 BNCコネクター(75Ω終端)
D/Aコンバーター×
Bluetooth×
外形寸法(W × H × D)W210×H62×D250mm 
質量約2.3kg
消費電力最大45W (付属ACアダプター)

soulnoteA-1

soulnote公式より

SOULNOTE 10周年記念モデルの「A-1」。出力を抑えニアフィールドでの使用に特化したA-0とは違い、新開発プラスマイナス独立巻線のバイファラ巻大容量トロイダルトランスの採用。

よしか
よしか

大きな出力を得てさらに量感、S/N 感・スピード感がましました。ヘッドホンアンプ機能もなくなり中央にデジタル表示部を配置、より視認しやすくなりました。

信号系の全てのコネクタ類を排除し、コネクタによる接点を無くす構成を実現。給電ラインの低インピーダンス化とスター配線にこだわったワイヤリングによりS/N 感が改善され、経年劣化による接点の接触不良の心配もありません。

音量調整にはリレーアッテネータ方式をバランス型で採用し、より細かな調整が可能です。
また、小音量時のクオリティーも格段に向上し、ギャングエラーにも強いです。

定格出力80W×2(8Ω) ,120W×2 (4Ω)
アナログ音声入力端子アンバランス×3、バランスXLR×1
アナログ音声出力端子×
デジタル入力端子×
D/Aコンバーター×
Bluetooth×
外形寸法(W × H × D)430(W)×109(H)×418(D)mm (スパイク装着時)
質量 10.0kg
消費電力190W(J60065), 70W(アイドリング時)
SOULNOTE 「ソウルノート」 プリメインアンプ ブラック A-1

DENON PMA-2500NE

DENON公式より

DENONのミドルクラスオーディオコンポーネントの新たなベンチマークとなる2500NEシリーズ。

下記の機能を高品位に搭載しています。

  • トーンコントロール
    • BASS(低域): 100 Hz ±8 dB
    • TREBLE(高域): 10 kHz ±8 dB
  • アナログモード
  • DSD 11.2 MHz、PCM 384 kHz / 32bit対応のUSB-DACを搭載。
  • バイワイヤリング
DENON公式より

アナログ音声再生時には、デジタル専用トランスへの給電を断つことによりデジタル入力回路の動作を完全に停止させた「アナログモード」で動作させることができます。

さらにFLディスプレイの表示も消灯し、純粋なアナログアンプとして動作させることができます。

よしか
よしか

アナログモードに設定中は、USB-B、同軸デジタル、光デジタル入力は使用できせん

DENON公式より

DSD 11.2 MHz、PCM 384 kHz / 32bit対応のUSB-DACを搭載。

DSDの伝送方式はASIOドライバーによるネイティブ再生とDoP (DSD over

PCM Frames)に対応。

よしか
よしか

DACの対応サンプリング周波数は幅広く、DSDにも対応

ドルビーデジタル、DTS、AAC などのリニア PCM 信号以外の信号は入力しないこと。雑音が発生し、スピーカーを破損する恐れがあります。

DENON公式より

スピーカー端子は2セットありますので二つのスピーカーを接続したり、バイワイヤリング接続を行いは高域と低域のスピーカの信号が干渉することによる音質への影響をおさえ高品位な再生を楽しめます。

1.6mm厚の鋼板を3枚重ねた堅牢なサブシャーシに設置した電源部。振動による音質への影響を排除する理想的な配置となっています。

よしか
よしか

25kgの超重量級アンプですね

定格出力80 W + 80 W (8Ω、20 Hz ~ 20 kHz、THD 0.07 %)
160 W + 160 W (4Ω、1 kHz、THD 0.7 %)
アナログ音声入力端子アンバランス入力×4、PHONO(MM / MC)入力×1
EXT. PRE入力×1
アナログ音声出力端子アンバランス出力(RECORDER)×1
デジタル入力端子USB-B入力×1、同軸デジタル入力×2、光デジタル入力×2
D/Aコンバーター×
Bluetooth×
外形寸法(W × H × D)434 x 182 x 431 mm 
質量25.0 kg 
消費電力310 W

ARCAM sa30 ARC対応のHDMI入力可能

A級動作のクオリティとハイパワーを両立するクラスGアンプ

小出力時は、低歪みかつ高コントラストな音質が得られるクラスA方式。そして大きな出力が必要な場面では、増幅効率が高いクラスAB 方式でスピーカーをドライブする『ハイブリッド型』のアンプ技術です

MQA対応・高解像度D/Aコンバーター搭載。室内環境に応じた自動音場補正機能「Dirac Live」装備

ARC対応HDMI搭載でテレビとの接続も可能。専用スマートフォンアプリ「MusicLife」で直感的に操作可能

オススメポイント
  • 130W/chクラスGアンプ搭載
  • MQA対応・高解像度D/Aコンバーター搭載
  • ARC対応HDMI搭載でテレビとの接続も可能
定格出力130W/ch@8Ω、200W/ch@4Ω
アナログ音声入力端子アンバランス入力×4、PHONO(MM / MC)入力×1
アナログ音声出力端子ヘッドフォン出力
デジタル入力端子オプティカル×2、同軸×2、Ethernet、Wi-Fi
D/Aコンバーター
Bluetooth×
外形寸法(W × H × D)W433×H100×D323mm
質量10.7kg
消費電力800W
よしか
よしか

大出力、D/Aコンバーター内蔵、ARC対応のHDMI入力とまさにすきのない構成。大きすぎる消費電力だけがきになる

他にもHDMI入力対応のプリメインアンプはこちらで紹介しています。

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